有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:大昭和ユニボード株式会社(現ユニボード株式会社)
事業の内容 :低圧メラミン化粧板、建材、家具等の製造・加工・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、長期経営構想「Vision2033」の実現ならびに中長期の CSR 目標である「CSR2033」達成に向
け、2024 年度を初年度とし 2026 年度を最終年度とする「2026 中期経営計画」を策定して以下の主要
施策への取り組みを進めております。
Ⅰ.新ビジネスモデルとコーポレートブランドの確立による収益拡大
Ⅱ.戦略的 M&A による事業規模の拡大
Ⅲ.DX 基盤整備による業務改革の実現
上記に記載しましたとおり、今後の持続的成長に向けた事業領域の拡大においては、戦略的なM&A
の実行を施策の柱と位置づけており、本件はその一環となります。
(3)企業結合日
2024年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
大昭和ユニボード株式会社(2025年2月8日よりユニボード株式会社へ社名変更済)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2025年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 25百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
279百万円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる定額法
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:大昭和ユニボード株式会社(現ユニボード株式会社)
事業の内容 :低圧メラミン化粧板、建材、家具等の製造・加工・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、長期経営構想「Vision2033」の実現ならびに中長期の CSR 目標である「CSR2033」達成に向
け、2024 年度を初年度とし 2026 年度を最終年度とする「2026 中期経営計画」を策定して以下の主要
施策への取り組みを進めております。
Ⅰ.新ビジネスモデルとコーポレートブランドの確立による収益拡大
Ⅱ.戦略的 M&A による事業規模の拡大
Ⅲ.DX 基盤整備による業務改革の実現
上記に記載しましたとおり、今後の持続的成長に向けた事業領域の拡大においては、戦略的なM&A
の実行を施策の柱と位置づけており、本件はその一環となります。
(3)企業結合日
2024年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
大昭和ユニボード株式会社(2025年2月8日よりユニボード株式会社へ社名変更済)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2025年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,800 | 百万円 |
| 取得原価 | 1,800 | 百万円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザーに対する報酬・手数料等 25百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
279百万円
②発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる定額法
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,204 | 百万円 |
| 固定資産 | 991 | 〃 |
| 資産合計 | 2,195 | 百万円 |
| 流動負債 | 661 | 百万円 |
| 固定負債 | 13 | 〃 |
| 負債合計 | 675 | 百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書
に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 944 | 百万円 |
| 営業利益 | 51 | 〃 |
| 経常利益 | 52 | 〃 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 35 | 〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。