7995 バルカー

7995
2026/06/25
時価
1435億円
PER 予
19.06倍
2010年以降
6.43-42.34倍
(2010-2026年)
PBR
2.53倍
2010年以降
0.59-1.99倍
(2010-2026年)
配当 予
2.6%
ROE 予
13.28%
ROA 予
8.51%
資料
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バルカー(7995)の持分法適用会社への投資額 - シール製品事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
2億3000万
2014年3月31日 +8.26%
2億4900万
2015年3月31日 -8.84%
2億2700万
2016年3月31日 +4.85%
2億3800万
2017年3月31日 +10.5%
2億6300万
2018年3月31日 +9.13%
2億8700万
2019年3月31日 +10.8%
3億1800万
2020年3月31日 -56.6%
1億3800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
シール製品事業」はプラント・機器関連製品、エラストマー製品、自動車部品及びその他シール製品を製造・販売しております。「機能樹脂製品事業」はふっ素樹脂製品を中心とする機能樹脂製品をそれぞれ製造・販売しております。
2026/06/16 16:00
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、シール製品事業及び機能樹脂製品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/16 16:00
#3 主要な設備の状況
2026/06/16 16:00
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当企業集団は㈱バルカー(当社)および子会社14社、関連会社3社で構成されており、シール製品事業および機能樹脂製品事業の製造・販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。
当社グループにおける事業およびその主要な構成製品と、当社、子会社および関連会社との関係は、次のとおりであります。
2026/06/16 16:00
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント情報の開示において、譲渡した子会社が含まれていた区分の名称
シール製品事業および、機能樹脂製品事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
2026/06/16 16:00
#6 会計方針に関する事項(連結)
シール製品事業
シール製品事業では、主としてプラント・機器関連製品、エラストマー製品、自動車部品に係るシール製品の開発、生産、販売を行い、商品及び製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品及び製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内グループ会社における商品及び製品の国内の販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第 98 項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
② 機能樹脂製品事業
2026/06/16 16:00
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高58,556百万円の中には、当社(株式会社バルカー)の直送取引(商品及び製品が当社を経由せず仕入先または外注先から販売先へ直送される取引)に係る売上高20,231百万円が含まれております。
(注)当社は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、従来、報告セグメントを「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3区分としておりましたが、当連結会計年度より、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に変更することといたしました。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「シリコンウエハーリサイクル事業他」に含まれていた㈱バルカー・エフエフティの売上高及び営業利益を除き、変更後の区分方法により作成しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/16 16:00
#8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの区分変更)
当社グループは、従来、報告セグメントを「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3区分としておりましたが、当連結会計年度より、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に変更することといたしました。
2025年2月26日開催の取締役会において、「シリコンウエハーリサイクル事業他」の主要構成会社である㈱バルカー・エフエフティの全株式を譲渡することを決議し、同年3月21日付で譲渡を実行いたしました。この株式譲渡により当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に集約することが適切であると判断したものであります。
2026/06/16 16:00
#9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
シール製品事業1,340(175)
機能樹脂製品事業242(8)
(注) 従業員数は当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む
就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均雇用人員を外書きで記載しております。
2026/06/16 16:00
#10 研究開発活動
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は1,394百万円であり、各製品事業分野別の研究開発の概要は下記のとおりであります。
(1) シール製品事業
シール製品におきましては、シールエンジニアリングをコア技術として、グローバル成長市場に対して、ニーズに応える技術開発、製品開発、周辺システム開発を継続的に進めております。プラント・産業機器関連製品では、コア技術の高度化による継続性のある差別化技術開発により、顧客の環境対応や安定操業に貢献する製品、メンテナンス管理を容易にするサービス商品やシステムの開発等を進めております。エラストマー製品におきましては、外部技術探索による新素材と、当社保有技術との融合により、成長が期待される水素等の新エネルギー市場に対応可能な製品、次世代半導体製造装置用の製品等へのスペックイン活動を、グローバルに展開しております。また、製造現場設備の定期点検プロセス、プラント現場のシール周辺機器をデジタル化するサービスの開発、更にはエラストマー材料開発プロセスにデータサイエンス技術(機械学習)を活用した取組みも進めております。
2026/06/16 16:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業の強化に向けた取り組み
シール製品事業につきましては、高い成長が期待される半導体などの先端産業市場におきまして製品供給体制の最適化と生産力強化を完遂し、事業基盤のさらなる強靭化に努めてまいります。また、プラント機器市場におきましては、「シールエンジニアリングサービス」の提供を通じて顧客の安全性向上に寄与するとともに、デジタル技術とAIを融合させたソリューション展開を加速させ、産業界の生産性向上に貢献してまいります。
機能樹脂製品事業につきましては、先端産業市場を最重点領域と位置づけ、戦略的な資源投入と供給網の整備を推進し、急激な需要の変化に対しても確実な供給責任を果たしてまいります。あわせて、デジタルの力を活用して社内の業務プロセス合理化を加速させ、より筋肉質な事業体質を構築することで収益力のさらなる強化を図ってまいります。
2026/06/16 16:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、シリコンウエハーリサイクル事業の事業会社売却に伴い、当連結会計年度から事業セグメントを変更しております。詳細につきましては、第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照ください。なお、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
(シール製品事業)
シール製品事業は、先端産業市場向け高機能シール製品の販売が、特に下期において高水準に推移したことにより、売上高は438億5千8百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は66億5百万円(同35.2%増)となりました。
2026/06/16 16:00
#13 設備投資等の概要
セグメント別の投資内容につきましては、以下のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
シール製品事業3,905百万円
機能樹脂製品事業4,676
シール製品事業では、ベトナム工場の新設及び同工場の製造設備への投資を中心に国内製造拠点の生産ラインの増設工事、工場棟外壁・屋根のリノベーション、デジタルソリューション事業のためのシステム開発投資を行いました。
また機能樹脂製品事業では、田原工場の新設及び同工場におけるライニングタンク製品製造設備への投資、機能樹脂製品の金型等の新設・更新のための投資を行いました。
2026/06/16 16:00
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) シール製品事業
シール製品事業では、主としてプラント・機器関連製品、エラストマー製品、自動車部品に係るシール製品の開発、生産、販売を行い、商品の引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、商品の国内の販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第 98 項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
(2) 機能樹脂製品事業
2026/06/16 16:00

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