- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/20 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2019/06/20 13:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/20 13:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
“NV・S8”の2年度目における2020年3月期の予想売上高を500億円、営業利益を46億円、経常利益を47億円、親会社株主に帰属する当期純利益を33億円とし、前年比で減収・減益の予想としております。しかし当社グループといたしましては、この数値の達成を目標とはしておりません。2020年3月期においては、事業環境の変化を的確に捉え、そこに存在するチャンスを確実に業績に繋げ、この水準をどれだけ超えていけるか、そして、2021年3月期以降の拡大に向けてどれだけ“仕込む”ことができるかに目線を向けていきたいと考えております。
(4)経営環境
2019/06/20 13:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の変化に対して当社グループは、新たな顧客ニーズの掘り起こしを図るとともにあらゆる機能における徹底的な効率化の実施などにより、収益の拡大と維持に努めました。また将来を見据えては、第8次中期経営計画「New Valqua Stage Eight」(NV・S8)を開始し、「健全で持続的な成長の実現」に向けて、H&S企業化をはじめとする事業戦略を速やかに推進するとともに、企業基盤の整備を着実に実行しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高は512億4千3百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は56億9百万円(同4.4%増)、経常利益は57億9千1百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億8千7百万円(同6.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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