- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/07/29 15:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は501億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億1千4百万円増加いたしました。流動資産は279億8百万円となり、10億9千7百万円増加いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加6億1千2百万円、電子記録債権の増加2億6千8百万円、仕掛品の増加1億3千6百万円等であります。固定資産は222億3千4百万円となり、9億1千7百万円増加いたしました。主な要因は、有形固定資産のその他(純額)に含まれる機械装置及び運搬具の増加7億2千9百万円、投資有価証券の増加6億2百万円、無形固定資産のその他に含まれるソフトウエアの増加1億6千6百万円、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定の減少2億6千6百万円、建物及び構築物(純額)の減少2億3千3百万円等であります。
負債は、151億5千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億5千3百万円増加いたしました。流動負債は112億9千万円となり、7億7千2百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金の増加5億4千1百万円、流動負債のその他に含まれる未払費用の増加4億6千9百万円、未払金の増加2億3千9百万円、支払手形及び買掛金の減少5億3千4百万円等であります。固定負債は38億6千1百万円となり、11億8千万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金の増加9億4千8百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の増加1億8千5百万円等であります。
2020/07/29 15:44- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、深刻な影響が生じております。しかし、それらが当社グループに及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。そのため、外部の情報源に基づく情報等から、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が続くものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。その結果、固定資産については、将来業績に与える影響が限定的であるため、減損による重要な影響は無いと考えております。更に、繰延税金資産の回収可能性の評価に与える重要な影響も認識しておりません。また、当該会計上の見積りの仮定については前連結会計年度から重要な変更はありません。
なお、以上の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行ったものでありますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
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