- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
新工場の建設に伴い除却予定となった固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。当該減損損失金額47百万円は当第2四半期連結累計期間に特別損失として計上されており、セグメント別の内訳はシール製品事業が36百万円、機能樹脂製品事業が10百万円となります。
2020/10/28 15:42- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
新工場の建設に伴い除却予定となった固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。当該減損損失金額47百万円は当第2四半期連結累計期間に特別損失として計上されており、セグメント別の内訳はシール製品事業が36百万円、機能樹脂製品事業が10百万円となります。
2020/10/28 15:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は510億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ29億6千2百万円増加いたしました。流動資産は294億4千万円となり、26億2千9百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加20億1千8百万円、受取手形及び売掛金の増加2億1千1百万円、仕掛品の増加1億3千8百万円、商品及び製品の増加1億2千8百万円等であります。固定資産は216億5千万円となり、3億3千3百万円増加いたしました。主な要因は、有形固定資産のその他(純額)に含まれる機械及び装置の増加7億円、無形固定資産のその他に含まれるソフトウエアの増加2億6千1百万円、建物及び構築物の減少3億4千4百万円、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定の減少2億2千6百万円等であります。
負債は、150億8千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億8千8百万円増加いたしました。流動負債は111億7千8百万円となり、6億6千1百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金の増加4億1千1百万円、未払法人税等の増加2億4千9百万円等であります。固定負債は39億7百万円となり、12億2千7百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金の増加9億2千9百万円、固定負債のその他に含まれるリース債務の増加2億5千万円等であります。
2020/10/28 15:42- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、深刻な影響が生じております。しかし、それらが当社グループに及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。そのため、外部の情報源に基づく情報等から、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が続くものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。その結果、固定資産については、将来業績に与える影響が限定的であるため、減損による重要な影響はないと考えております。更に、繰延税金資産の回収可能性の評価に与える重要な影響も認識しておりません。また、当該会計上の見積りの仮定については前連結会計年度から重要な変更はありません。
なお、以上の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行ったものでありますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
2020/10/28 15:42