- #1 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産及び無形固定資産
有形固定資産及び無形固定資産(ソフトウエア、リース資産を除く)は、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2021/06/16 13:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ45億6千3百万円増加し、526億9千1百万円となりました。流動資産は296億9千8百万円となり、28億8千7百万円増加しました。この主な要因は、現金及び預金の増加14億5千5百万円、受取手形及び売掛金の増加7億2千8百万円、電子記録債権の増加3億8千7百万円、商品及び製品の増加3億8千4百万円等によるものであります。
有形固定資産は164億9千4百万円となり、6億2千8百万円増加しました。この主な要因は、機械装置及び運搬具の増加5億4千万円等によるものであります。無形固定資産は14億2千5百万円となり、5億1千9百万円増加しました。この主な要因は、ソフトウエアの増加5億4千7百万円等によるものであります。投資その他の資産は50億7千2百万円となり、5億2千7百万円増加しました。この主な要因は、退職給付に係る資産の増加4億2千7百万円等によるものであります。それらの結果、固定資産は229億9千3百万円となり、16億7千5百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ22億1千9百万円増加し、154億1千7百万円となりました。流動負債は107億6千4百万円となり、2億4千6百万円増加しました。この主な要因は、未払法人税等の増加2億9千7百万円、支払手形及び買掛金の増加2億3千3百万円、短期借入金の減少2億4千4百万円等によるものであります。
2021/06/16 13:06- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 54百万円 有形及び無形固定資産(機能樹脂製品事業)2,888百万円
なお、減損損失 54百万円の内訳は、連結損益計算書関係「※4 減損損失」に記載しております。
2021/06/16 13:06- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産及び無形固定資産(ソフトウエア、リース資産を除く。)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
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