構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 7000万
- 2022年3月31日 -4.29%
- 6700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/22 13:29
② ソフトウエア建物及び構築物 3~50年 機械装置及び運搬具 2~17年 工具、器具及び備品 2~20年
主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #2 固定資産廃棄損の注記(連結)
- ※1 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。2022/06/22 13:29
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 9百万円 8百万円 機械装置及び運搬具 20 6 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 工場財団抵当として担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/22 13:29
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 94百万円 -百万円 土地 209 -
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2022/06/22 13:29
当社グループは、原則として事業用資産については事業単位を基準とし、除却予定資産については当該資産を単独でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 シール製品事業及び機能樹脂製品事業における台湾バルカー工業股份有限公司(KAOHSIUNG CITY TAIWAN) 除却予定資産 建物及び構築物 シール製品事業及び機能樹脂製品事業における台湾バルカー国際股份有限公司(KAOHSIUNG CITY TAIWAN) 除却予定資産 建物及び構築物 機能樹脂製品事業における上海バルカーふっ素樹脂製品有限公司(SHANGHAI CHINA) 除却予定資産 機械装置及び運搬具 株式会社バルカーのシール製品事業における営業所(富山県富山市) 除却予定資産 建物及び構築物、工具、器具及び備品
当連結会計年度において、市場環境の変化に伴い固定資産の使用方法を変更した結果、除却予定となった資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(54百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ75億8百万円増加し、602億円となりました。流動資産は349億3千5百万円となり、52億3千7百万円増加しました。この主な要因は、売掛金の増加23億9千4百万円、原材料及び貯蔵品の増加9億4千9百万円、商品及び製品の増加5億5千6百万円、仕掛品の増加3億5千万円、電子記録債権の増加1億8千8百万円、受取手形の増加1億9百万円等によるものであります。2022/06/22 13:29
有形固定資産は175億4千5百万円となり、10億5千万円増加しました。この主な要因は、建物及び構築物の増加19億6千4百万円、建設仮勘定の減少5億8千万円、機械装置及び運搬具の減少3億5千万円等によるものであります。無形固定資産は15億1千6百万円となり、9千万円増加しました。この主な要因は、ソフトウエアの増加9千5百万円等によるものであります。投資その他の資産は62億2百万円となり、11億2千9百万円増加しました。この主な要因は、投資有価証券の増加8億4千3百万円、退職給付に係る資産の増加2億6千万円等によるものであります。それらの結果、固定資産は252億6千4百万円となり、22億7千1百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ38億3百万円増加し、192億2千万円となりました。流動負債は133億3千6百万円となり、25億7千2百万円増加しました。この主な要因は、電子記録債務の増加9億2千7百万円、未払法人税等の増加4億3千3百万円、支払手形及び買掛金の増加2億9千8百万円、その他に含まれる未払金の増加2億8千6百万円等によるものであります。