- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 有形固定資産の国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。
2 本国、韓国および中国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
2023/06/21 14:11- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、シール製品事業及び機能樹脂製品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2023/06/21 14:11- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 移転した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,020百万円 |
| 固定資産 | 1,161 |
| 資産合計 | 3,182 |
(3)会計処理
当該譲渡持分の連結上の帳簿価格と譲渡価額との差額を関係会社出資金売却益として特別利益に計上しております。
2023/06/21 14:11- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産及び無形固定資産(ソフトウエア、リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
2023/06/21 14:11- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -百万円 | 3百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 0 |
| 土地 | - | 1,092 |
| 計 | - | 1,097 |
2023/06/21 14:11 - #6 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8百万円 | 9百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | 43 |
| 工具、器具及び備品 | 4 | 9 |
| ソフトウエア | 0 | 0 |
| 計 | 20 | 64 |
2023/06/21 14:11 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産の国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。
2 本国、韓国および中国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
アジア(韓国および中国除く) ・・・ 台湾・タイ・シンガポール・ベトナム
北米 ・・・・・・・・・・・・・・・ アメリカ合衆国2023/06/21 14:11 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/21 14:11- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
出資持分の譲渡により上海バルカーふっ素樹脂製品有限公司が連結子会社から持分法適用会社になったこと及び、同子会社であるアドバンスト フロン テクノロジーズ(上海)有限公司が本譲渡に伴い連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに関係会社出資金の売却価額と連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,020 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,161 | |
| 流動負債 | △697 | |
2023/06/21 14:11- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業用資産については事業単位を基準とし、除却予定資産及び遊休資産については当該資産を単独でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、市場環境の変化に伴い固定資産の使用方法を変更した結果、除却予定となった資産及び時価が下落した遊休資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19百万円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、バルカーの営業所9百万円(建物及び構築物4百万円、器具及び備品5百万円)株式会社バルカーテクノ5百万円(建物及び構築物2百万円、器具及び備品2百万円)、株式会社バルカーメタルテクノロジー4百万円(土地)であります
2023/06/21 14:11- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 減損損失 | 62 | | 54 |
| 固定資産除却損 | 0 | | 68 |
| 減価償却超過額 | 24 | | 84 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/06/21 14:11- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ83億7百万円増加し、685億7百万円となりました。流動資産は412億3千万円となり、62億9千4百万円増加しました。この主な要因は、原材料及び貯蔵品の増加20億6千8百万円、売掛金の増加18億9千7百万円、商品及び製品の増加18億6百万円等によるものであります。
有形固定資産は179億6千3百万円となり、4億1千7百万円増加しました。この主な要因は、土地の増加3億7千万円等によるものであります。無形固定資産は13億7千7百万円となり、1億3千8百万円減少しました。この主な要因は、ソフトウエアの減少1億2千5百万円等によるものであります。投資その他の資産は79億3千5百万円となり、17億3千2百万円増加しました。この主な要因は、投資有価証券の増加16億6千9百万円等によるものであります。それらの結果、固定資産は272億7千6百万円となり、20億1千2百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ36億9百万円増加し、228億3千万円となりました。流動負債は165億9千1百万円となり、32億5千4百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加15億2千4百万円、未払法人税等の増加4億3千7百万円、短期借入金の増加3億4千3百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加3億2千3百万円、契約負債の増加3億1千1百万円等によるものであります。
2023/06/21 14:11- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1百万円は「固定資産売却損益(△は益)」として組替えております。
2023/06/21 14:11- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/21 14:11- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産及び無形固定資産(ソフトウエア、リース資産を除く。)
2023/06/21 14:11