- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンクリート二次製品事業」は、コンクリートパイルの製造・販売、建材等の販売を行っております。「コンクリートセグメント事業」は、コンクリートセグメントの製造・販売を行っております。「工事事業」は、諸工事の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、当社グループ所有の不動産を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/25 15:17- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
2021/05/25 15:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/25 15:17 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/05/25 15:17 - #5 役員報酬(連結)
固定報酬は、取締役としての役位・職責等を総合的に勘案して決定された毎月の金銭報酬となります。
業績連動報酬は、年度業績を明確に表す売上高、営業利益、当期純利益等の指標を主な業績項目として設定し、それぞれの経営指標の達成度合いや経営環境等を総合的に勘案し、決定しております。支給時期については夏季賞与、年末賞与、期末賞与の3回に分割して支給しております。
当事業年度の業績連動報酬に係る指標の実績のうち、売上高は業績予想12,800百万円に対し実績は14,907百万円、営業利益は業績予想300百万円に対し実績は282百万円、当期純利益は125百万円に対し162百万円となりました。
2021/05/25 15:17- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、経営理念である「顧客第一」「合理追求」「人倫遵守」を実践し、顧客満足を追求することを通じて社会の発展に貢献することを事業の目的としております。
また、売上高と利益の成長を志向し、経営資源の拡大を目指します。経営資源の拡大を通じて、お客様に提供可能な製品やサービスを拡充し、顧客満足を高めることで社会に貢献してまいります。
(2) 目標とする経営指標
2021/05/25 15:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(コンクリート二次製品事業)
コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル事業につきましては、全国需要は西日本の需要環境が大変厳しかったことなどから、前連結会計年度を下回りましたが、当社の主力商圏であります関東および静岡につきましては、前連結会計年度を上回る水準で推移した結果、当連結会計年度の売上高は7,932百万円(前連結会計年度比29.9%増)、営業利益は310百万円(前連結会計年度比94.8%増)となりました。
(コンクリートセグメント事業)
2021/05/25 15:17- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、静岡県並びにその他の地域において、賃貸用の商業施設、土地、住宅を有しております。
2020年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は97,267千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は110,709千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021/05/25 15:17- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 売上高 | 30,746 | 千円 | 28,536 | 千円 |
| 仕入高 | 1,015,021 | 千円 | 1,299,127 | 千円 |
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