有価証券報告書-第74期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
当社グループの利益配当の基本方針は、業績の動向、経営環境の変化、今後の事業展開、財務体質の充実強化等を総合的に勘案し、株主への安定的かつ継続的配当を行うことです。
当社の剰余金の配当は、業績の推移、今後の見通し等により、取締役会の決議によって中間配当ができる旨を定款で定めておりますが、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、業績が当初計画を大きく下回ったことを勘案いたしまして、中間配当は実施せず、期末配当は2.5円といたしました。次期の配当は、中間配当は実施せず、期末配当50.0円を予定しております。
なお、次期の期末配当につきましては、平成29年5月24日開催の株主総会において当社普通株式について10株を1株に併合する旨が承認可決され、平成29年9月1日付で予定している株式併合後の予想金額を記載しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、業績の推移、今後の見通し等により、取締役会の決議によって中間配当ができる旨を定款で定めておりますが、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、業績が当初計画を大きく下回ったことを勘案いたしまして、中間配当は実施せず、期末配当は2.5円といたしました。次期の配当は、中間配当は実施せず、期末配当50.0円を予定しております。
なお、次期の期末配当につきましては、平成29年5月24日開催の株主総会において当社普通株式について10株を1株に併合する旨が承認可決され、平成29年9月1日付で予定している株式併合後の予想金額を記載しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年5月24日 定時株主総会決議 | 30,977 | 2.50 |