有価証券報告書-第76期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
当社グループの利益配当の基本方針は、財務体質の充実・強化を図り経営基盤の健全性を確保しつつ、業績の動向、経営環境の変化と今後の事業展開等を総合的に勘案したうえで、株主の皆さまには安定的にかつ継続的に配当することです。
また、内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化および将来にわたって株主の利益確保のための事業拡大や設備投資、人材の確保・教育・育成に積極的に活用していきます。
当社の剰余金の配当は、期末の年1回において剰余金の配当を行うことを基本方針とし、業績の推移、今後の見通し等により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりましたが、令和元年5月28日開催の第76回定時株主総会において、これらの剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当期の配当につきましては、株主の皆さまのご支援に感謝の意を表するとともに、当期の業績、今後の見通し等を総合的に勘案いたしまして、中間配当は前期と比べて25円増配の25円、期末配当は前期と比べて25円増配の75円とし、当期の年間配当金は前期と比べて50円の増配の100円といたしました。次期の配当は、中間配当は25円、期末配当50円を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化および将来にわたって株主の利益確保のための事業拡大や設備投資、人材の確保・教育・育成に積極的に活用していきます。
当社の剰余金の配当は、期末の年1回において剰余金の配当を行うことを基本方針とし、業績の推移、今後の見通し等により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりましたが、令和元年5月28日開催の第76回定時株主総会において、これらの剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当期の配当につきましては、株主の皆さまのご支援に感謝の意を表するとともに、当期の業績、今後の見通し等を総合的に勘案いたしまして、中間配当は前期と比べて25円増配の25円、期末配当は前期と比べて25円増配の75円とし、当期の年間配当金は前期と比べて50円の増配の100円といたしました。次期の配当は、中間配当は25円、期末配当50円を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年9月26日 取締役会決議 | 31,723 | 25 |
| 令和元年5月28日 定時株主総会決議 | 95,169 | 75 |