繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 9億3422万
- 2021年3月31日 -49.63%
- 4億7061万
個別
- 2020年3月31日
- 8億7222万
- 2021年3月31日 -36.41%
- 5億5464万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの従業員の退職給付費用及び退職給付債務は、割引率や退職率等数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出しております。前提条件と実際の結果が異なった場合、認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。また、割引率の低下は、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。2021/06/29 14:54
(10)繰延税金資産について
当社グループは将来の課税所得に関する見積り・仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。将来の課税所得については、経営環境の変化等を踏まえ適宜見直しを行っておりますが、結果として繰延税金資産の一部または全部に回収可能性がないと判断された場合、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
注) 繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれている。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 74,615千円 80,425千円 繰延税金負債合計 358,694 538,241 繰延税金資産の純額 872,226 554,649 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 80,143千円 85,953千円 繰延税金負債合計 367,744 635,840 繰延税金資産の純額 934,225 466,656 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(繰延税金負債控除前) 1,092,891千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/29 14:54 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(繰延税金負債控除前) 1,102,497千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
繰延税金資産の回収可能性は、将来の収益力に基づく課税所得によって見積っている。
②主要な仮定
課税所得の見積りは将来の利益計画を基礎としており、その主要な仮定は製品の販売数量及び販売価格の予測である。これらの予測は、経営環境等の外部要因に関する情報、当社グループが用いている内部の情報及び新型コロナウイルス感染症の影響等を勘案し見積っている。新型コロナウイルス感染症の影響については、2022年3月期の1年間を通して、新規建設計画が停滞すると予測されることから、前連結会計年度に引き続き一般建築市場は減少すると想定している。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である販売数量及び販売価格の予測は見積りの不確実性を有しており、これら要素の変動に伴って課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与え、繰延税金資産の取崩が発生する可能性がある。2021/06/29 14:54