- 5237
- 2026/09/18
- 時価
- 146億円
- PER 予
- 9.24倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別損失
連結
- 2025年3月31日
- 2億4882万
- 2026年3月31日 +525.94%
- 15億5747万
個別
- 2025年3月31日
- 2億4882万
- 2026年3月31日 +525.94%
- 15億5747万
有報情報
- #1 減損損失及び棚卸資産評価損に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2026/06/25 12:00
当社グループは、製品群別の資産グループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。当該事業用資産は事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能額は使用価値及び正味売却価額により測定しておりますが、使用価値及び正味売却価額が見込めないため、零として算定しております。用途 場所 減損損失 種類 金額(千円)
また、フラノ事業所における製品在庫等棚卸資産について、事業構造の変容に伴い棚卸資産評価損を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、建築着工床面積が前年割れで推移する状況のもと、当社の主力である一般建築向け外壁材「アスロック」の販売数量は前年を下回る状況で推移しましたが、住宅向け商品や工事売上高が伸長したこと等から、連結売上高は前期比増収となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、アスロックは100億98百万円(前期比4.7%減少)、住宅用高遮音床材は18億19百万円(前期比5.3%減少)、住宅用軽量外壁材は55億74百万円(前期比19.1%増加)となり、押出成形セメント製品合計では174億92百万円(前期比1.7%増加)に、耐火被覆等は10億29百万円(前期比5.1%減少)、スレート関連は9億88百万円(前期比5.2%増加)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は223億12百万円(前期比1.6%増加)となりました。2026/06/25 12:00
利益面については、増収の影響等により、営業利益は19億93百万円(前期比18.7%増加)、経常利益は21億66百万円(前期比17.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に減損損失、棚卸資産評価損及び訴訟損失を計上したこと等から6億5百万円(前期比47.7%減少)となりました。
(財政状態)