流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 600億7300万
- 2021年9月30日 +5.13%
- 631億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用による、当第2四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響は軽微であります。2021/11/12 14:18
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。2021/11/12 14:18
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 現金及び預金勘定 33,143 百万円 40,081 百万円 預け金(流動資産「その他」) 172 〃 247 〃 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △1,273 〃 △1,287 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業につきましては、新型コロナウイルス感染症によりホテル事業において稼働率が低迷しておりますが、環境衛生事業の収集運搬部門やリサイクル部門の業績の伸長が寄与し、売上高は28億31百万円(前年同四半期比12.3%増)となり、営業利益は4億88百万円(同6.4%増)となりました。2021/11/12 14:18
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は1,036億62百万円となり、前連結会計年度末と比べ57億3百万円増加いたしました。これは主に、現預金等の流動資産及び投資等の固定資産の増加によるものであります。
負債合計は308億39百万円となり、前連結会計年度末と比べ14億62百万円増加いたしました。これは主に、仕入債務等の流動負債の増加、固定負債の繰延税金負債の増加によるものであります。