オハラ(5218)の役員株式給付引当金の推移 - 全期間
連結
- 2019年10月31日
- 7021万
- 2020年1月31日 +3.79%
- 7286万
- 2020年4月30日 +3.65%
- 7552万
- 2020年7月31日 +3.52%
- 7818万
- 2020年10月31日 +3.4%
- 8084万
- 2021年1月31日 +3.29%
- 8349万
- 2021年4月30日 -13.08%
- 7257万
- 2021年7月31日 +3.59%
- 7518万
- 2021年10月31日 +3.47%
- 7779万
- 2022年1月31日 +14.85%
- 8934万
- 2022年4月30日 +3.75%
- 9269万
- 2022年7月31日 +3.61%
- 9604万
- 2022年10月31日 +3.49%
- 9939万
- 2023年1月31日 +3.35%
- 1億272万
- 2023年4月30日 -13.36%
- 8899万
- 2023年7月31日 +4.5%
- 9299万
- 2023年10月31日 +4.34%
- 9703万
- 2024年1月31日 +4.14%
- 1億105万
- 2024年4月30日 +3.97%
- 1億506万
- 2024年7月31日 +3.82%
- 1億907万
- 2024年10月31日 +3.68%
- 1億1309万
- 2025年1月31日 +5.59%
- 1億1941万
- 2025年4月30日 +3.86%
- 1億2402万
- 2025年7月31日 +3.72%
- 1億2863万
- 2025年10月31日 +3.61%
- 1億3328万
- 2026年1月31日 +3.46%
- 1億3789万
- 2026年4月30日 +3.34%
- 1億4249万
個別
- 2019年10月31日
- 7021万
- 2020年10月31日 +15.14%
- 8084万
- 2021年10月31日 -3.77%
- 7779万
- 2022年10月31日 +27.76%
- 9939万
- 2023年10月31日 -2.37%
- 9703万
- 2024年10月31日 +16.54%
- 1億1309万
- 2025年10月31日 +17.85%
- 1億3328万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/01/29 15:42
なお、研究開発費には以下のものが含まれております。前連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) 当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日) 研究開発費 823,337 732,640 役員株式給付引当金繰入額 16,053 20,191 役員賞与引当金繰入額 104,949 104,763
- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 事業構造改善に伴い発生する費用及び損失に備えるため、その発生見込額を計上しております。2026/01/29 15:42
ホ.役員株式給付引当金
当社は、役員株式給付規程に基づく役員への当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/01/29 15:42
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 役員賞与引当金 46,442 42,724 46,442 42,724 役員株式給付引当金 113,090 20,191 - 133,281 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式給付規程に基づく役員への当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
① 商品及び製品売上高
当社では、主に光事業及びエレクトロニクス事業機器向けガラス素材の製造・販売を行っております。当該事業の顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は、通常製品の引渡時であります。ただし、国内取引では製品の出荷時から支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項の出荷基準等の取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
また、有償支給取引については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第104項の取扱いを適用し、支給品の譲渡時に当該支給品の消滅を認識し、当該支給品の譲渡に係る収益は認識しておりません。
② ロイヤリティー収入
ロイヤリティー収入については、子会社との契約に基づいて商標権等を使用許諾する履行義務を負っております。当該契約に係る子会社の売上高の発生を履行義務の充足とし、その発生に応じて収益を認識しております。
5.重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
また、特例処理の要件を満たす金利スワップについては、時価評価せず借入金の支払利息に加減する処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
予定取引により発生が見込まれる外貨建取引について為替予約、借入金の利息について金利スワップをそれぞれヘッジ手段として利用しております。
③ ヘッジ方針
将来の為替及び金利の市場変動リスクをヘッジする方針であり、投機的な取引及び短期的な売買損益を得る目的でのデリバティブ取引は行っておりません。
④ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象の変動率が同一であることから、ヘッジ開始時及びその後も継続して双方の相場変動が相殺されるため、ヘッジの有効性の評価を省略しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる事項
① 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
② 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
株式給付信託(BBT)
当社は、2016年1月28日開催の第107期定時株主総会決議に基づき、2016年3月18日より、取締役(社外取締役を除く)、専務執行役員及び常務執行役員(いずれも取締役である者を除く)、並びに上級執行役員を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たすもの(以下、「対象役員」という。)に対する新たな業績連動型株式報酬制度として「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。
イ.取引の概要
本制度は、予め当社が定めた役員株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の対象役員に対し、当社株式を給付する仕組みです。
当社は、対象役員に対し当該事業年度における報酬月額、業績達成度等に応じてポイントを付与し、役員退任時に確定したポイントに応じた当社株式を給付します。対象役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
当該取引については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
ロ.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、174,283千円及び144,900株であります。2026/01/29 15:42