- 5218
- 2026/08/31
- 時価
- 424億円
- PER 予
- 28.29倍
- 2010年以降
- 赤字-930.99倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.32-2.39倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 2.67%
- ROA 予
- 2.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日)2017/03/17 15:04
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 光事業 エレクトロニクス事業 合計(注) 売上高 (1) 外部顧客への売上高 3,684,765 1,491,377 5,176,142 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。2017/03/17 15:04
売上高は、FPD露光装置向けを中心に極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの需要が増加したことから、5,471百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
損益面では、生産性の改善に努めたことなどから、売上総利益は1,352百万円(同8.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期並みの1,272百万円(同0.1%減)となり、営業利益は80百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。経常利益は、営業外費用として持分法による投資損失を計上した一方、営業外収益として在外子会社の円建て債務に係る為替換算益を計上したことなどにより、250百万円(前年同期は208百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(前年同期は346百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。