売上高
連結
- 2016年7月31日
- 50億4095万
- 2017年7月31日 +33.51%
- 67億2995万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年7月31日)2017/09/14 15:05
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光事業 エレクトロニクス事業 合計 (注) 売上高 (1) 外部顧客への売上高 10,979,217 5,040,958 16,020,175 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。2017/09/14 15:05
売上高は、光事業においてデジタルカメラ以外の用途開拓に努めたほか、エレクトロニクス事業においてFPD露光装置や宇宙・天文向けに極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したことなどから、18,082百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
損益面では、原料調達や生産歩留まりの改善など生産性向上に努めたことなどから、売上総利益は5,199百万円(同36.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、4,060百万円(同10.2%増)となり、営業利益は1,139百万円(同804.4%増)となりました。経常利益は、営業外収益として為替換算益を計上したことなどにより、1,546百万円(前年同期は135百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益や子会社清算益を計上したことにより、1,260百万円(前年同期は484百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。