営業外収益
連結
- 2016年7月31日
- 3億5488万
- 2017年7月31日 +24.46%
- 4億4167万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、光事業においてデジタルカメラ以外の用途開拓に努めたほか、エレクトロニクス事業においてFPD露光装置や宇宙・天文向けに極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したことなどから、18,082百万円(前年同期比12.9%増)となりました。2017/09/14 15:05
損益面では、原料調達や生産歩留まりの改善など生産性向上に努めたことなどから、売上総利益は5,199百万円(同36.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、4,060百万円(同10.2%増)となり、営業利益は1,139百万円(同804.4%増)となりました。経常利益は、営業外収益として為替換算益を計上したことなどにより、1,546百万円(前年同期は135百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益や子会社清算益を計上したことにより、1,260百万円(前年同期は484百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。