売上高
連結
- 2017年7月31日
- 67億2995万
- 2018年7月31日 +10.89%
- 74億6258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)2018/09/14 15:05
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光事業 エレクトロニクス事業 合計 (注) 売上高 (1) 外部顧客への売上高 11,352,618 6,729,958 18,082,577 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。2018/09/14 15:05
売上高は、極低膨張ガラスセラミックスの需要が減少したものの、光学機器用レンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことなどから、20,461百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
損益面では、売上総利益は、原料価格の上昇や労務費の増加が見られたものの、生産性の改善に努めたことなどから、6,849百万円(同31.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、運送費や研究開発費が増加したことなどにより、4,408百万円(同8.6%増)となり、営業利益は2,441百万円(同114.2%増)となりました。経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、2,702百万円(同74.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、2,423百万円(同92.3%増)となりました。