営業外費用
連結
- 2018年1月31日
- 4297万
- 2019年1月31日 +125.39%
- 9686万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、光事業において光学機器用レンズ材の需要が減少したものの、エレクトロニクス事業において半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したことなどから、6,735百万円(前年同期比4.6%増)となりました。2019/03/13 9:12
損益面では、売上総利益は、生産性向上に努めたことなどから、2,362百万円(同17.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒引当金繰入額などを計上したことなどにより、1,980百万円(同34.4%増)となり、営業利益は382百万円(同27.7%減)となりました。経常利益は、営業外費用として為替差損を計上したことなどにより、321百万円(同40.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を取り崩したことなどにより、349百万円(前年同期は432百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。