有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループのIFRS適用連結子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。2020/09/11 9:37
その結果、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が404,327千円、流動負債の「リース債務」が53,422千円及び固定負債の「リース債務」が292,776千円増加しております。また、従来投資その他の資産の「その他」に含めて記載しておりました土地使用権60,731千円につきましては、第1四半期連結会計期間より「使用権資産」に振替えております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置で認められている、適用開始による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の残高は23,674百万円(同6.2%減)となりました。これは、使用権資産を計上したものの、投資有価証券が時価評価により減少したことなどが主な要因であります。2020/09/11 9:37
流動負債の残高は7,494百万円(同2.9%減)となりました。これは、短期借入金が増加したものの、資産除去債務が減少したことなどが主な要因であります。
固定負債の残高は6,130百万円(同11.4%増)となりました。これは、繰延税金負債が減少したものの、リース債務や長期借入金が増加したことなどが主な要因であります。