営業外収益
連結
- 2018年10月31日
- 4億8983万
- 2019年10月31日 -24.27%
- 3億7095万
個別
- 2018年10月31日
- 12億3643万
- 2019年10月31日 +48.71%
- 18億3864万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、光事業において光学機器用レンズ材の需要が減少したほか、エレクトロニクス事業において耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が減少したことなどから、23,407百万円(前年度比17.1%減)となりました。2021/01/28 14:32
損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したことなどから、7,012百万円(同24.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、運送費など一部経費が減少したものの、貸倒損失を計上したことなどにより、6,111百万円(同1.5%増)となり、営業利益は901百万円(同72.5%減)となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金を計上したことなどにより、1,146百万円(同69.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上した一方、特別損失として関係会社整理損を計上したことなどにより、466百万円(同85.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2021/01/28 14:32
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「試作品等売却収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「試作品等売却収入」22,479千円、「その他」92,647千円は、「その他」115,126千円として組替えています。