- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
第2四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、一部の費用の配賦方法を各セグメントの実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、「光事業」で211,981千円減少、「エレクトロニクス事業」で211,981千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/01/28 14:32- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
第2四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、一部の費用の配賦方法を各セグメントの実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、「光事業」で211,981千円減少、「エレクトロニクス事業」で211,981千円増加しております。2021/01/28 14:32 - #3 役員の報酬等
(ⅰ)業績連動報酬に係る指標と当該指標を選択した理由
中期経営計画の達成と中長期的な企業価値の向上に向けたインセンティブとして機能するよう、業績連動報酬に係る指標を連結の営業利益及び連結の当期純利益に設定しています。
(ⅱ)業績連動報酬に関する目標の指標と実績
2021/01/28 14:32- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 228億円以上
営業利益 8億円以上
総資産有利子負債比率 9.0%以下
2021/01/28 14:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、光事業において光学機器用レンズ材の需要が減少したほか、エレクトロニクス事業において耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が減少したことなどから、23,407百万円(前年度比17.1%減)となりました。
損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したことなどから、7,012百万円(同24.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、運送費など一部経費が減少したものの、貸倒損失を計上したことなどにより、6,111百万円(同1.5%増)となり、営業利益は901百万円(同72.5%減)となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金を計上したことなどにより、1,146百万円(同69.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上した一方、特別損失として関係会社整理損を計上したことなどにより、466百万円(同85.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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