有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、国内需要の伸び悩みなどにより、引き続き厳しい状況で推移しております。2016/11/14 13:37
このような経営環境の中、当社グループ(当社ならびに連結子会社及び持分法適用会社)は、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開したものの、主力製品である濾過助剤の伸び悩みなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は41億82百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
利益面では、全社規模でのコスト低減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力した結果、経常利益は4億21百万円(同42.6%増)となりました。また、当社研究分析センターの機能強化を図るために行った移設に伴う既存建物等の解体・移転費用に係る固定資産除却損などによる特別損失95百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億37百万円(同16.7%増)となりました。