売上高
連結
- 2014年3月31日
- 227億100万
- 2015年3月31日 +4.59%
- 237億4400万
個別
- 2014年3月31日
- 222億5500万
- 2015年3月31日 +4.74%
- 233億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 14:13
その他の地域のうち、オーストラリアは2,627百万円であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社のSEC産業㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 14:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 14:13
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 住友商事㈱ 9,444 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 14:13
その他の地域のうち、オーストラリアは2,836百万円であります。 - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、第5次中期経営計画「New Stage 2015『現状からの脱皮』」の最終年にあたり、コスト削減と製品の拡販に努めてまいりました。2015/06/26 14:13
その結果、当社グループの属するカーボン業界においては、価格競争が一段と激化し需要が低迷したものの、人造黒鉛電極の販売数量が伸びたことや為替レートが円安基調で推移した追い風もあり、当連結会計年度の売上高は、237億4千4百万円となり、前連結会計年度比4.6%の増収となりました。
損益面に関しましても、電力料金値上げ等によるコスト上昇はありましたが、全社一丸となってコスト削減に取り組んだ結果、営業利益は5億2千9百万円(前連結会計年度比98.6%増)となり、また為替差益発生等による営業外収益の嵩上げで、経常利益は9億3千4百万円(前連結会計年度比42.1%増)、当期純利益は5億6千万円(前連結会計年度比50.0%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、当連結会計年度が最終年度となる第5次中期経営計画「New Stage 2015『現状からの脱皮』」において、コスト削減と製品の拡販を業績目標として取り組んでまいりました。2015/06/26 14:13
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ厳しい価格競争により販売単価が下落しましたが、輸出電極の販売数量が増加したことや為替レートが円安に推移したことで若干増加しました。また収益面においても、電力料金値上げ等によるコストの上昇がありましたが、大型設備投資による減価償却費負担が減少したことやコークス等の原材料価格が低下したことなどで、前連結会計年度を大きく上回りました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2015/06/26 14:13
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 822百万円 847百万円 その他の営業取引高 249 258