営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億3400万
- 2015年9月30日 +193.28%
- 3億9300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第2四半期連結累計期間の業績は、円安による追い風はあったものの、鋼材市況、アルミ市況の低迷により人造黒鉛電極やアルミニウム製錬用カソードブロックの需要が低下し、販売数量が減少したこと等で売上高は99億3千万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。2015/11/13 15:52
損益面に関しましては、円安によって採算性が改善したことと全社一丸となってコスト削減に取り組んだ結果、営業利益は3億9千3百万円(前年同四半期比191.5%増)、経常利益は4億7千7百万円(前年同四半期比40.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千1百万円(前年同四半期比37.5%増)となりました。
なお、製品別の売上状況については、次の通りであります。