売上高
連結
- 2015年3月31日
- 237億4400万
- 2016年3月31日 -17.12%
- 196億7900万
個別
- 2015年3月31日
- 233億900万
- 2016年3月31日 -17.8%
- 191億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 13:52
その他の地域のうち、オーストラリアは2,836百万円であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社のSEC産業㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:52 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 13:52
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 住友商事㈱ 7,812 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 13:52
アジア・中近東のうち、アラブ首長国連邦は2,151百万円であります。 - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、コスト削減と製品の拡販に努めてまいりました。2016/06/29 13:52
しかしながら、アルミニウム製錬用カソードブロック及び人造黒鉛電極の販売数量、販売単価が大きく落ち込んだこと、リチウムイオン二次電池関係のファインパウダーの販売数量が落ち込んだこと等により、当連結会計年度の売上高は、196億7千9百万円となり、前連結会計年度比17.1%の減収となりました。
損益面に関しましては、為替レートは全般的に円安に推移したものの、需要先業界の市況悪化に伴う販売数量の減少、販売単価の下落の影響が大きく、また第4四半期での急激な円高に伴う販売単価下落によって棚卸資産評価損を売上原価に6億9千2百万円計上したことから営業損失は4億2千5百万円(前連結会計年度は5億2千9百万円の営業利益)となりました。また、第4四半期における急激な円高に伴う為替差損の発生等を営業外費用として計上したことから、経常損失は6億1千3百万円(前連結会計年度は9億3千4百万円の経常利益)、工場設備に対する受取保険金と賃貸用不動産の売却益を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は5億5百万円(前連結会計年度は5億6千万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2016/06/29 13:52
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ、当社の需要家であるアルミニウム製錬及び電炉鋼業界において世界的な供給過剰により業況が著しく悪化したことで、アルミニウム製錬用カソードブロック及び人造黒鉛電極の販売数量、販売単価が落ち込み、さらにリチウムイオン二次電池関係のファインパウダーの販売が落ち込んだこと等で、大幅な減収となりました。また、損益面においても全社一丸となりコスト削減と製品の拡販に努めてまいりましたが、販売の落ち込みの影響に加えて棚卸資産評価損の発生、為替差損の発生等で、前連結会計年度を大きく下回りました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2016/06/29 13:52
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 847百万円 819百万円 その他の営業取引高 258 250