営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -23億7000万
- 2018年3月31日
- 10億2100万
個別
- 2017年3月31日
- -24億1200万
- 2018年3月31日
- 9億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績は、国内外の炭素製品市場において需給バランスの改善が進み、販売価格が上昇してきたことから、売上高は162億5千2百万円となり、前連結会計年度に比べて27.7%の増収となりました。2018/06/28 13:49
損益面に関しましては、炭素製品市場の回復に伴う販売数量増加、販売価格上昇及び棚卸資産評価損の減少により、営業利益は10億2千1百万円(前連結会計年度は23億7千万円の営業損失)、経常利益は11億5千5百万円(前連結会計年度は26億2千1百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産を計上するとともに法人税等調整額を△8億8千4百万円計上したことから、20億4百万円(前連結会計年度は32億3千4百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当連結会計年度における製品別の売上高については、次の通りであります。