営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 10億2100万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 169億2700万
個別
- 2018年3月31日
- 9億8900万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 168億6900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 取締役の報酬は、固定報酬と業績目標の達成度によって変動する業績連動報酬によって構成され、各役員の責任の大きさに配慮し、上位役員ほど業績連動報酬の割合が高くなるように設計しております。また、監査役の報酬は、経営の監督機能を十分に働かせるため、固定報酬のみとしております。2019/06/27 15:04
業績目標の達成度を図る指標は、業績との連動性が高く、客観的な判断が可能な連結営業利益を採用しております。当事業年度の業績目標は、連結営業利益8,200百万円にて設定しており、実績は16,927百万円となりました。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度では、国内外の炭素製品市場は全般的に需要が回復しており、販売数量は増加し、販売価格も上昇しました。特に人造黒鉛電極は世界的に需給が逼迫しており、原料であるニードルコークスの価格が高騰していることから製品価格の是正に取り組みました。その結果、売上高は379億3千5百万円となり、前連結会計年度に比べて133.4%の増収となりました。2019/06/27 15:04
損益面に関しましては、原料の価格高騰によるコストアップはありましたが、需要回復に伴う販売数量の増加、販売価格の上昇により大幅な増益となりました。その結果、営業利益は169億2千7百万円(前連結会計年度は10億2千1百万円の営業利益)、経常利益は171億9百万円(前連結会計年度は11億5千5百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は118億3千8百万円(前連結会計年度比490.6%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当連結会計年度における製品別の売上高については、次のとおりであります。