- 5304
- 2026/10/09
- 時価
- 479億円
- PER 予
- 15.34倍
- 2010年以降
- 赤字-53.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.26-1.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.31%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 3.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 11億5500万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 171億900万
個別
- 2018年3月31日
- 11億3100万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 170億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度では、国内外の炭素製品市場は全般的に需要が回復しており、販売数量は増加し、販売価格も上昇しました。特に人造黒鉛電極は世界的に需給が逼迫しており、原料であるニードルコークスの価格が高騰していることから製品価格の是正に取り組みました。その結果、売上高は379億3千5百万円となり、前連結会計年度に比べて133.4%の増収となりました。2019/06/27 15:04
損益面に関しましては、原料の価格高騰によるコストアップはありましたが、需要回復に伴う販売数量の増加、販売価格の上昇により大幅な増益となりました。その結果、営業利益は169億2千7百万円(前連結会計年度は10億2千1百万円の営業利益)、経常利益は171億9百万円(前連結会計年度は11億5千5百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は118億3千8百万円(前連結会計年度比490.6%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当連結会計年度における製品別の売上高については、次のとおりであります。