営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 13億100万
- 2022年9月30日 +80.17%
- 23億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間では、世界経済の持ち直しを背景として、特にアルミニウム製錬用カソードブロックの販売が好調でした。為替レートについては、円安に推移し、輸出の売上高において追い風となりました。その結果、売上高は125億1千8百万円となり、前年同期に比べて28.2%の増収となりました。2022/11/11 15:06
損益面に関しましては、原燃料価格、電力料金等の上昇によるコストアップ要因はあったものの、販売数量の増加や為替レートが円安に推移したことによる輸出の収益性改善により、増益となりました。その結果、営業利益は23億4千4百万円(前年同期比80.1%増)、円安による為替差益等を計上し、経常利益は30億4千1百万円(前年同期比110.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億3千6百万円(前年同期比111.8%増)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当第2四半期連結累計期間における製品別の売上高については、次のとおりであります。