訂正四半期報告書-第59期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※ 減損損失
当第3四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期累計期間の業績及び今後の事業環境の変化を勘案したところ、スパンクリート事業については前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失が見込まれることになったため、今後の事業計画を見直した結果、当第3四半期会計期間末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、減損損失として349,594千円を特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当第3四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額 | ||
| (千円) | |||
| 本社(東京都文京区) | スパンクリート事業 | 工具、器具及び備品 | 3,436 |
| ソフトウェア | 25,073 | ||
| その他 | 246 | ||
| 宇都宮工場 (栃木県宇都宮市) 岩瀬工場(茨城県桜川市) | スパンクリート事業 | 建物 | 58,592 |
| 構築物 | 60,540 | ||
| 機械及び装置 | 175,706 | ||
| 車輛運搬具 | 3,953 | ||
| 工具、器具及び備品 | 8,421 | ||
| ソフトウェア | 13,621 | ||
| 合計 | 349,594 | ||
当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期累計期間の業績及び今後の事業環境の変化を勘案したところ、スパンクリート事業については前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失が見込まれることになったため、今後の事業計画を見直した結果、当第3四半期会計期間末においてスパンクリート事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、減損損失として349,594千円を特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。