四半期報告書-第55期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
| ※ 減損損失 Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) 当第3四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。 当第3四半期累計期間の業績及び今後の事業環境の変化を勘案したところ、スパンクリート事業については前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失が見込まれることになったため、今後の事業計画を見直した結果、当第3四半期会計期間末においてスパンクリート事業及び共用資産に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することが適切であると判断し、減損損失として16億5百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。 |
| Ⅱ 当第3四半期累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) 当第3四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 | ||||||||||||||||||||||
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| 当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。 上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。 |