有価証券報告書-第56期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
Ⅰ 前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産については、収益性の低下が見込まれる当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。
Ⅰ 前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額 (千円) | ||
| 本社(東京都文京区) | スパンクリート事業 | 建物 | 682 |
| 構築物 | 9,667 | ||
| 工具、器具及び備品 | 729 | ||
| 宇都宮工場 (栃木県宇都宮市) 岩瀬工場(茨城県桜川市) | スパンクリート事業 | 建物 | 663 |
| 構築物 | 969 | ||
| 機械及び装置 | 27,822 | ||
| 車両運搬具 | 6,599 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1,464 | ||
| 合計 | 48,601 | ||
当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産については、収益性の低下が見込まれる当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。