営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 5400万
- 2015年5月31日
- -2637万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- が、一部の工具、器具及び備品については、当該資産の物理的寿命及び製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更をしております。2015/07/15 16:03
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,625千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ケアシス(福祉介護向け商品)、ベトナムを中心とした海外事業が前年同期を上回る成果を挙げ、また仕入面のコスト削減を実現したことなどにより売上総利益率の改善を果たしたものの、消費税増税の反動減が想定以上に長引いたこと及び前期後半より与信管理の強化を行った影響による売上高の減少に加え、繰延税金資産の取り崩しをしたことにより、当第2四半期の売上高及び利益ともに前年同四半期を下回りました。2015/07/15 16:03
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,474百万円(前年同四半期比17.0%減)、営業損失は26百万円(前年同四半期は54百万円の利益)、経常損失は18百万円(前年同四半期は54百万円の利益)、四半期純損失は42百万円(前年同四半期は42百万円の利益)となりました。
なお、当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。