- 6971
- 2026/10/16
- 時価
- 5兆1499億円
- PER 予
- 29.45倍
- 2010年以降
- 10.06-120.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.59-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.54%
- ROE 予
- 4.81%
- ROA 予
- 3.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
定率法。なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 2~33年
機械及び器具 2~10年
(2)無形固定資産(リース資産除く)
定額法。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年)によっています。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とした定額法。2020/06/25 15:19 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 2.※2 固定資産の圧縮記帳額2020/06/25 15:19
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりです。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/25 15:19
(単位:百万円) - #4 減損損失に関する注記
- 当社は、原則として事業本部を基準としてグルーピングを行っています。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。2020/06/25 15:19
前事業年度において当社は、経営環境の著しい悪化、遊休化等により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失9,316百万円を計上しました。その内訳は、建物及び構築物69百万円、機械及び装置8,942百万円、車両運搬具3百万円、工具、器具及び備品213百万円、ソフトウエア85百万円、無形固定資産(その他)4百万円です。
回収可能価額については正味売却可能価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の税引前利益は148,826百万円となり、前連結会計年度の140,610百万円と比較し、8,216百万円(5.8%)増加しました。売上高に対する税引前利益の比率は前連結会計年度の8.7%から0.6ポイント上昇し、9.3%となりました。2020/06/25 15:19
部品事業における当連結会計年度の事業利益は78,068百万円となり、前連結会計年度の116,308百万円と比較し、38,240百万円(32.9%)減少しました。有機材料事業において、前連結会計年度に計上した16,184百万円の有形固定資産及びのれん等の減損損失の影響がなくなった一方で、減価償却費の増加に加え、AVX Corporationにおける訴訟関連費用等の一時費用を計上したことにより、減益となりました。機器・システム事業における当連結会計年度の事業利益は34,741百万円となり、前連結会計年度の13,095百万円の損失と比較し、47,836百万円増加しました。ソーラーエネルギー事業において、前連結会計年度に計上した52,313百万円のポリシリコン原材料に関する長期購入契約の和解費用及び同原材料に係る評価損等の影響がなくなったことを主因に、増益となりました。なお、欧米通貨に対する円高の影響により、当連結会計年度の邦貨換算後の税引前利益は、前連結会計年度に比べ約115億円押し下げられました。
i.法人所得税費用 - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ます。2020/06/25 15:19
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「技術ノウハウ」220百万円、「その他」422百万円
は、「その他」642百万円として組み替えています。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料及び貯蔵品は最終仕入原価法。ただし、通信機器等の原材料については、先入先出法。2020/06/25 15:19
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)