- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の合計であり、資産の所在地別に基づいています。
なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高及び非流動資産残高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
2022/06/28 15:16- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 固定資産の圧縮記帳額
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりです。
2022/06/28 15:16- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上金額です。
(注2) 子会社の吸収合併による当期増加金額(受入簿価)は次のとおりです。
[有形固定資産]
建物 20百万円
機械及び装置 47百万円
工具、器具及び備品 15百万円
建設仮勘定 20百万円
[無形固定資産]
ソフトウェア 16百万円2022/06/28 15:16 - #4 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金支出を伴わない投資及び財務活動 (百万円)
| 前連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) |
| 有形固定資産の購入に係る未払金 | 23,501 | 41,306 |
| 無形資産の購入に係る未払金 | 509 | 893 |
支配の獲得に係る情報 (百万円)
2022/06/28 15:16- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
35.コミットメント
有形固定資産の取得に関する発注残高は、次のとおりです。
(百万円)
2022/06/28 15:16- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
(4)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。
2022/06/28 15:16- #7 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(百万円)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産(減価償却累計額控除後) | 1,565 | 1,639 |
対応する債務は次のとおりです。
(百万円)
2022/06/28 15:16- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得価額並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は次のとおりです。なお、有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。
帳簿価額 (百万円)
2022/06/28 15:16- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、減損損失の算定にあたって概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っており、主に事業を資金生成単位グループとしています。
有形固定資産の減損損失のセグメント別内訳は次のとおりです。
(百万円)
2022/06/28 15:16- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注記「3.重要な会計方針(5)棚卸資産」及び「11.棚卸資産」)
・有形固定資産及び無形資産の残存価額・耐用年数の見積り
(注記「3.重要な会計方針(6)有形固定資産」、「3.重要な会計方針(7)のれん及び無形資産」、「14.有形固定資産」並びに「15.のれん及び無形資産」)
2022/06/28 15:16- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しています。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、解体・除去及び原状回復費用が含まれています。有形固定資産については、その耐用年数にわたり定額法で減価償却しています。耐用年数はおおむね次のとおりです。
建物及び構築物 2~50年
2022/06/28 15:16- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資本性証券及び負債性証券は、KDDI株式を含む保有株式の株価上昇に伴う時価総額の増加等により、前連結会計年度末に比べて204,680百万円(16.2%)増加し、1,469,133百万円となりました。
有形固定資産は、前連結会計年度末から73,066百万円(16.6%)増加し、512,175百万円となりました。なお、当連結会計年度の設備投資額は151,771百万円、減価償却費は90,229百万円でした。
その他の非流動資産は、退職給付に係る資産の増加を主因として、前連結会計年度末に比べて12,471百万円
2022/06/28 15:16- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
e 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の購入による支出 | | △122,838 | △134,490 |
| 無形資産の購入による支出 | | △9,288 | △12,412 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 952 | 11,059 |
| 事業取得による支出(取得現金控除後) | 7,31 | △59,877 | △1,680 |
2022/06/28 15:16- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
a 【連結財政状態計算書】
| | | (百万円) |
| その他の金融資産 | 10,20,32 | 43,101 | 41,540 |
| 有形固定資産 | 14,16,19 | 439,109 | 512,175 |
| 使用権資産 | 16,20 | 38,639 | 40,703 |
2022/06/28 15:16- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響については、当社の損益に与える影響は限定的であると仮定して会計上の見積りを行っています。
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/28 15:16- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品・原材料・貯蔵品は先入先出法または最終仕入原価法。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
2022/06/28 15:16