営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- 323億7600万
- 2022年6月30日 +27.96%
- 414億2800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2022/08/10 15:12
(百万円) 販売費及び一般管理費 86,834 101,308 営業利益 32,376 41,428 金融収益 11 22,058 24,676 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は当第1四半期連結累計期間より、一部のソフトウェアの耐用年数を2年から5年に変更し、将来にわたり適用しています。この変更は、直近のソフトウェアの利用実績を勘案し、より実態に即した耐用年数への見直しによるものです。2022/08/10 15:12
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び税引前利益は543百万円増加しました。
なお、当社の前連結会計年度末時点における見積り及び判断は、新型コロナウイルス感染症の拡大を原因とする経済状況の悪化等の不確実性について、当社の財政状態及び経営成績に及ぼす影響は限定的であるため、連結財務諸表全体として重要な影響を及ぼすものではないと仮定して算定しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、旺盛な部品需要に対する増産投資が寄与したことに加え、機械工具事業における販売増加もあり、売上高は前第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に比べ71,242百万円(16.9%)増加の491,954百万円となり、四半期の売上高として過去最高を更新しました。2022/08/10 15:12
利益については、増収及び円安の効果、並びに各部門で生産性改善に努めた結果、前第1四半期連結累計期間に比べ増加しました。営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ9,052百万円(28.0%)増加の41,428百万円、税引前利益は同14,235百万円(26.1%)増加の68,711百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同9,214百万円(22.6%)増加の49,974百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の平均為替レートは、対米ドルは前第1四半期連結累計期間に比べ21円(19.3%)円安の130円、対ユーロは6円(4.5%)円安の138円となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の邦貨換算後の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ約440億円、税引前利益は約115億円押し上げられました。