営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 1184億5800万
- 2022年12月31日 -3.86%
- 1138億8400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/10 15:13
(百万円) 販売費及び一般管理費 12 92,236 111,872 営業利益 42,779 37,396 金融収益 12 21,240 24,141 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 15:13
(百万円) 販売費及び一般管理費 12 266,706 326,238 営業利益 118,458 113,884 金融収益 12 44,367 50,451 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は第1四半期連結累計期間より、一部のソフトウェアの耐用年数を2年から5年に変更し、将来にわたり適用しています。この変更は、直近のソフトウェアの利用実績を勘案し、より実態に即した耐用年数への見直しによるものです。2023/02/10 15:13
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び税引前利益は1,564百万円増加しました。
なお、当社の前連結会計年度末時点における見積り及び判断は、新型コロナウイルス感染症の拡大を原因とする経済状況の悪化等の不確実性について、当社の財政状態及び経営成績に及ぼす影響は限定的であるため、連結財務諸表全体として重要な影響を及ぼすものではないと仮定して算定しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社の売上高は、半導体関連市場向け部品の増産への取り組み及び円安による効果を主因に、前第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に比べ、170,832百万円(12.6%)増加の1,526,497百万円となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。2023/02/10 15:13
一方、利益は、増収及び円安による効果はあったものの減少しました。原材料価格や物流コスト等の高騰及びコミュニケーション事業の大幅な売上減の影響に加え、当第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)に入り、スマートフォン向け部品の需要の減速が見られました。また、当第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)に計上した訴訟関連費用約70億円に加え、当第3四半期連結会計期間には年金債務に係る追加費用約30億円を引き当てたことから、当第3四半期連結累計期間において合計約100億円の一時的な費用を計上しました。この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ、4,574百万円(3.9%)減少の113,884百万円、税引前利益は同347百万円(0.2%)減少の162,756百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同1,050百万円(0.9%)減少の118,783百万円となりました。
[レポーティングセグメントの状況]