売上高
連結
- 2023年9月30日
- 97億4900万
- 2024年9月30日 -17.13%
- 80億7900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/13 15:38
(百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2023年 4月 1日至 2023年 9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年 4月 1日至 2024年 9月30日) 売上高 5,9 985,290 998,588 売上原価 705,671 716,122 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。2024/11/13 15:38
- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。2024/11/13 15:38
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間のセグメント情報は次のとおりです。 - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高
(1) 収益の分解
当社の主な事業内容は、「産業・車載用部品」、「半導体関連部品」、「電子部品」、「機械工具」、「ドキュメントソリューション」、「コミュニケーション」であり、収益はこれらの事業別に分解しています。分解した収益とレポーティングセグメントの関連は次のとおりです。
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれます。
なお、当社は、当中間連結会計期間より、前連結会計年度まで「その他の事業」に含めていたエネルギーソリューション事業を「ソリューション」セグメントに含めて業績管理することとしたため、収益の分解についても同様の区分にて表示しています。この変更に伴い、前中間連結会計期間についても同様の区分に組み替えて表示しています。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(百万円)
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(百万円)
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。
なお、要約中間連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「営業債務及びその他の債務」、「未払費用」並びに「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
2024/11/13 15:38前連結会計年度
(2024年3月31日)当中間連結会計期間
(2024年9月30日)顧客との契約から生じた債権 338,334 313,247 契約資産 4,010 4,644 契約負債 38,511 38,646 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の世界経済は、各国におけるインフレ率の低下の影響もあり緩やかに成長しました。当社の主要市場である半導体関連や情報通信関連市場においては、主にAI関連は需要が増加しましたが、市場全体としては本格的な回復には至りませんでした。2024/11/13 15:38
当中間連結会計期間の売上高は、コアコンポーネントセグメントは横ばいとなったものの、電子部品セグメント及びソリューションセグメントが円安の影響もあり増収となったことから、前中間連結会計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に比べ、13,298百万円(1.3%)増加の998,588百万円となりました。
利益は、部品の受注低迷に伴う生産設備の稼働率低下や人件費等の増加を主因に減少しました。レポーティングセグメント別では、ソリューションセグメントは円安の影響を主因に増益となったものの、コアコンポーネントセグメント及び電子部品セグメントは、半導体部品有機材料事業及びKyocera AVX Components Corporationグループ(以下「KAVX」)の需要が大きく減少したことにより減益となりました。これにより、営業利益は前中間連結会計期間に比べ、16,126百万円(29.9%)減少の37,876百万円、税引前利益は同26,047百万円(33.5%)減少の51,820百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同20,409百万円(36.1%)減少の36,078百万円となりました。