半期報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
5.セグメント情報
(1) レポーティングセグメントの概要
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
なお、当社のレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。
各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。
また、当社は、当中間連結会計期間より、前連結会計年度まで「その他の事業」に含めていたエネルギーソリューション事業を「ソリューション」セグメントに含めることとし、「本社部門損益等」に含めていたエネルギー関連出資に伴う持分法損益等についても同セグメントに含めて業績管理することとしました。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、この管理区分にて表示しています。
(2) レポーティングセグメントに関する情報
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間のセグメント情報は次のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
(3) 地域別に関する情報
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の仕向地別に基づいた、外部顧客への地域別売上高情報は次のとおりです。
なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
(1) レポーティングセグメントの概要
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
なお、当社のレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。
各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。
| レポーティングセグメント | 主要事業・子会社 |
| コアコンポーネント | ファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、医療機器、宝飾・応用商品 |
| 電子部品 | 電子部品、Kyocera AVX Components Corporation |
| ソリューション | 機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、スマートエナジー、エネルギーソリューション、ディスプレイ、プリンティングデバイス |
また、当社は、当中間連結会計期間より、前連結会計年度まで「その他の事業」に含めていたエネルギーソリューション事業を「ソリューション」セグメントに含めることとし、「本社部門損益等」に含めていたエネルギー関連出資に伴う持分法損益等についても同セグメントに含めて業績管理することとしました。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、この管理区分にて表示しています。
(2) レポーティングセグメントに関する情報
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間のセグメント情報は次のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (百万円) | |||||||
| レポーティングセグメント | その他の事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結合計 | |||
| コアコン ポーネント | 電子部品 | ソリュー ション | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部売上高 | 281,946 | 174,233 | 523,156 | 5,955 | 985,290 | - | 985,290 |
| セグメント間取引 | 456 | 525 | 13,938 | 3,794 | 18,713 | △18,713 | - |
| 合計 | 282,402 | 174,758 | 537,094 | 9,749 | 1,004,003 | △18,713 | 985,290 |
| 事業利益(△損失) | 30,466 | 9,860 | 31,377 | △20,130 | 51,573 | - | 51,573 |
| 本社部門損益等(注)3 | - | - | - | - | - | - | 26,294 |
| 税引前利益 | - | - | - | - | - | - | 77,867 |
| その他の項目 | |||||||
| 設備投資額 (有形固定資産) | 22,867 | 17,123 | 12,902 | 3,705 | 56,597 | 9,366 | 65,963 |
| 減価償却費及び償却費 | 23,963 | 15,827 | 26,170 | 4,382 | 70,342 | 5,019 | 75,361 |
| 研究開発費 | 8,858 | 6,815 | 20,416 | 14,668 | 50,757 | - | 50,757 |
| 持分法による投資損益 | - | - | 219 | - | 219 | 29 | 248 |
(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (百万円) | |||||||
| レポーティングセグメント | その他の事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結合計 | |||
| コアコン ポーネント | 電子部品 | ソリュー ション | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部売上高 | 281,263 | 180,398 | 531,691 | 5,236 | 998,588 | - | 998,588 |
| セグメント間取引 | 415 | 525 | 14,496 | 2,843 | 18,279 | △18,279 | - |
| 合計 | 281,678 | 180,923 | 546,187 | 8,079 | 1,016,867 | △18,279 | 998,588 |
| 事業利益(△損失) | 17,295 | 47 | 33,299 | △23,023 | 27,618 | - | 27,618 |
| 本社部門損益等(注)3 | - | - | - | - | - | - | 24,202 |
| 税引前利益 | - | - | - | - | - | - | 51,820 |
| その他の項目 | |||||||
| 設備投資額 (有形固定資産) | 24,644 | 19,679 | 12,814 | 1,975 | 59,112 | 9,821 | 68,933 |
| 減価償却費及び償却費 | 25,478 | 17,277 | 28,147 | 4,949 | 75,851 | 5,358 | 81,209 |
| 研究開発費 | 10,584 | 7,688 | 19,986 | 19,674 | 57,932 | - | 57,932 |
| 持分法による投資損益 | - | - | 274 | - | 274 | 138 | 412 |
(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。
(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
(3) 地域別に関する情報
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の仕向地別に基づいた、外部顧客への地域別売上高情報は次のとおりです。
| 外部顧客への売上高 (百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2023年 4月 1日 至 2023年 9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年 4月 1日 至 2024年 9月30日) | |
| 日本 | 285,067 | 280,360 |
| アジア | 246,875 | 261,467 |
| 米国 | 223,643 | 217,577 |
| 欧州 | 192,594 | 199,423 |
| その他の地域 | 37,111 | 39,761 |
| 合 計 | 985,290 | 998,588 |
なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。