6971 京セラ

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四半期報告書-第69期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/11 15:34
【資料】
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【項目】
41項目
5.セグメント情報
(1) レポーティングセグメントの概要
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
なお、当社のレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。
各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。
レポーティングセグメント主要事業・子会社
コアコンポーネントファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、医療機器、宝飾・応用商品
電子部品電子部品、Kyocera AVX Components Corporation
ソリューション機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、ディスプレイ、プリンティングデバイス、スマートエナジー

当社は、前第4四半期連結会計期間より、各レポーティングセグメントで生じた一部の副産物売上高について、金額的重要性が増したため、計上先を「その他の事業」から各レポーティングセグメントに変更し、前連結会計年度より適用しています。これらの変更により、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報についても同様の区分に組み替えて表示しています。
当該副産物売上高の計上先変更に伴い、表示区分の変更前と比較して前第2四半期連結累計期間の売上高は、「コアコンポーネント」で4,994百万円増加、「ソリューション」で5百万円増加、「その他の事業」で4,999百万円減少しています。また、前第2四半期連結会計期間の売上高は、表示区分の変更前と比較して、「コアコンポーネント」で2,589百万円増加、「ソリューション」で3百万円増加、「その他の事業」で2,592百万円減少しています。なお、連結合計の売上高及び事業利益に与える影響はありません。
(2) レポーティングセグメントに関する情報
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高251,684162,938457,2774,438876,337-876,337
セグメント間取引29436210,2483,47514,379△14,379-
合計251,978163,300467,5257,913890,716△14,379876,337
事業利益(△損失)28,05826,09136,014△7,18182,982-82,982
本社部門損益等(注)3------16,555
持分法による投資損益------△186
税引前利益------99,351
その他の項目
減価償却費及び償却費17,06512,86523,9852,77756,6924,63861,330
設備投資額
(有形固定資産)
33,14415,13712,4651,20161,9475,42067,367

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高298,620195,533512,4905,5291,012,172-1,012,172
セグメント間取引36134911,5885,22217,520△17,520-
合計298,981195,882524,07810,7511,029,692△17,5201,012,172
事業利益(△損失)46,46030,51125,697△12,95989,709-89,709
本社部門損益等(注)3------14,282
持分法による投資損益------320
税引前利益------104,311
その他の項目
減価償却費及び償却費21,77816,69926,4553,60568,5374,13672,673
設備投資額
(有形固定資産)
28,31225,19311,82810,53575,8689,54885,416

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支及び訴訟に関する一時費用か
ら構成されています。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高132,86986,348234,2592,149455,625-455,625
セグメント間取引1291735,2472,1277,676△7,676-
合計132,99886,521239,5064,276463,301△7,676455,625
事業利益(△損失)17,05214,63520,690△3,70848,669-48,669
本社部門損益等(注)3------△3,604
持分法による投資損益------△190
税引前利益------44,875
その他の項目
減価償却費及び償却費8,8606,50111,7781,39128,5302,35330,883
設備投資額
(有形固定資産)
16,3737,5057,13477631,7881,38033,168

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高157,293100,316260,0762,533520,218-520,218
セグメント間取引1671655,9992,3348,665△8,665-
合計157,460100,481266,0754,867528,883△8,665520,218
事業利益(△損失)25,70614,50410,976△6,80044,386-44,386
本社部門損益等(注)3------△8,777
持分法による投資損益------△9
税引前利益------35,600
その他の項目
減価償却費及び償却費11,2528,63913,4821,88635,2592,12937,388
設備投資額
(有形固定資産)
15,37112,6967,1021,19036,3594,69041,049

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支及び訴訟に関する一時費用か
ら構成されています。
(3) 地域別に関する情報
前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年 4月 1日
至 2021年 9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年 4月 1日
至 2022年 9月30日)
日本294,972278,795
アジア233,063282,922
米国157,948230,954
欧州161,484181,168
その他の地域28,87038,333
合 計876,3371,012,172

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
前第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結会計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第2四半期連結会計期間
(自 2021年 7月 1日
至 2021年 9月30日)
当第2四半期連結会計期間
(自 2022年 7月 1日
至 2022年 9月30日)
日本151,797141,263
アジア126,480151,603
米国80,833117,406
欧州81,46989,722
その他の地域15,04620,224
合 計455,625520,218

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

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