四半期報告書-第68期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/10 15:06
【資料】
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【項目】
43項目
5.セグメント情報
(1) レポーティングセグメントの概要
当社は、一層の事業間シナジーの追求及び成長力強化等を目的に、2021年4月に組織を再編しました。これに伴い、当連結会計年度より、レポーティングセグメントの区分を変更しています。具体的には、従来の「産業・自動車用部品」、「半導体関連部品」、「電子デバイス」、「コミュニケーション」、「ドキュメントソリューション」、「生活・環境」を、「コアコンポーネント」、「電子部品」、「ソリューション」へ変更しており、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間についても同様の区分に組み替えて表示しています。
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
なお、当社のレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。
各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。
レポーティングセグメント主要事業・子会社
コアコンポーネントファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、医療機器、宝飾・応用商品
電子部品電子部品、KYOCERA AVX Components Corporation
ソリューション機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)
通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)
ディスプレイ、プリンティングデバイス、スマートエナジー

(2) レポーティングセグメントに関する情報
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高308,808198,353582,74110,6321,100,534-1,100,534
セグメント間取引40655014,1002,11417,170△17,170-
合計309,214198,903596,84112,7461,117,704△17,1701,100,534
事業利益(△損失)19,38415,97914,709△1,70048,372-48,372
本社部門損益等(注)3------38,721
持分法による投資損益------123
税引前利益------87,216
その他の項目
減価償却費及び償却費21,09717,66634,4212,76175,9453,82279,767
設備投資額
(有形固定資産)
25,98335,60721,2021,64484,4364,68789,123

(注)1 「その他の事業」はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高383,874249,025707,43015,3361,355,665-1,355,665
セグメント間取引45753315,2285,26421,482△21,482-
合計384,331249,558722,65820,6001,377,147△21,4821,355,665
事業利益(△損失)45,35639,83253,851△10,551128,488-128,488
本社部門損益等(注)3------35,106
持分法による投資損益------△491
税引前利益------163,103
その他の項目
減価償却費及び償却費26,66820,49336,1214,23487,5167,13094,646
設備投資額
(有形固定資産)
50,56623,67418,6872,55295,4796,524102,003

(注)1 「その他の事業」はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高112,78073,735213,8824,100404,497-404,497
セグメント間取引1161884,7637095,776△5,776-
合計112,89673,923218,6454,809410,273△5,776404,497
事業利益(△損失)8,5407,4565,962△42421,534-21,534
本社部門損益等(注)3------17,826
持分法による投資損益------△393
税引前利益------38,967
その他の項目
減価償却費及び償却費7,4956,22911,61694726,2871,27527,562
設備投資額
(有形固定資産)
9,90913,4406,71339830,4601,59632,056

(注)1 「その他の事業」はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高137,18486,087250,1585,899479,328-479,328
セグメント間取引1631714,9801,7897,103△7,103-
合計137,34786,258255,1387,688486,431△7,103479,328
事業利益(△損失)17,29813,74117,837△3,37045,506-45,506
本社部門損益等(注)3------18,551
持分法による投資損益------△305
税引前利益------63,752
その他の項目
減価償却費及び償却費9,6037,62812,1361,45730,8242,49233,316
設備投資額
(有形固定資産)
17,4228,5376,2221,35133,5321,10434,636

(注)1 「その他の事業」はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
(3) 地域別に関する情報
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第3四半期連結累計期間
(自 2020年 4月 1日
至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2021年 4月 1日
至 2021年12月31日)
日本396,238455,344
アジア286,966360,650
米国187,298249,759
欧州196,735246,185
その他の地域33,29743,727
合 計1,100,5341,355,665

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への地域別売上情報について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第3四半期連結会計期間
(自 2020年10月 1日
至 2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 2021年10月 1日
至 2021年12月31日)
日本139,788160,372
アジア107,394127,587
米国65,53691,811
欧州78,08084,701
その他の地域13,69914,857
合 計404,497479,328

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への地域別売上情報について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

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