四半期報告書-第69期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/10 15:13
【資料】
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【項目】
43項目
5.セグメント情報
(1) レポーティングセグメントの概要
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
なお、当社のレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。
各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。
レポーティングセグメント主要事業・子会社
コアコンポーネントファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、医療機器、宝飾・応用商品
電子部品電子部品、Kyocera AVX Components Corporation
ソリューション機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、ディスプレイ、プリンティングデバイス、スマートエナジー

当社は、前第4四半期連結会計期間より、各レポーティングセグメントで生じた一部の副産物売上高について、金額的重要性が増したため、計上先を「その他の事業」から各レポーティングセグメントに変更し、前連結会計年度より適用しています。これらの変更により、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報についても同様の区分に組み替えて表示しています。
当該副産物売上高の計上先変更に伴い、表示区分の変更前と比較して前第3四半期連結累計期間の売上高は、「コアコンポーネント」で7,828百万円増加、「ソリューション」で11百万円増加、「その他の事業」で7,839百万円減少しています。また、前第3四半期連結会計期間の売上高は、表示区分の変更前と比較して、「コアコンポーネント」で2,834百万円増加、「ソリューション」で6百万円増加、「その他の事業」で2,840百万円減少しています。なお、連結合計の売上高及び事業利益に与える影響はありません。
(2) レポーティングセグメントに関する情報
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高391,702249,025707,4417,4971,355,665-1,355,665
セグメント間取引45753315,2285,26421,482△21,482-
合計392,159249,558722,66912,7611,377,147△21,4821,355,665
事業利益(△損失)45,35639,83253,851△10,551128,488-128,488
本社部門損益等(注)3------35,106
持分法による投資損益------△491
税引前利益------163,103
その他の項目
減価償却費及び償却費26,66820,49336,1214,23487,5167,13094,646
設備投資額
(有形固定資産)
50,56623,67418,6872,55295,4796,524102,003

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高452,686289,937775,0258,8491,526,497-1,526,497
セグメント間取引55260117,6188,24227,013△27,013-
合計453,238290,538792,64317,0911,553,510△27,0131,526,497
事業利益(△損失)71,14839,57236,480△20,016127,184-127,184
本社部門損益等(注)3------35,437
持分法による投資損益------135
税引前利益------162,756
その他の項目
減価償却費及び償却費33,57225,54639,7985,623104,5396,480111,019
設備投資額
(有形固定資産)
47,89634,97419,61011,742114,22212,915127,137

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支及び訴訟に関する一時費用か
ら構成されています。
前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高140,01886,087250,1643,059479,328-479,328
セグメント間取引1631714,9801,7897,103△7,103-
合計140,18186,258255,1444,848486,431△7,103479,328
事業利益(△損失)17,29813,74117,837△3,37045,506-45,506
本社部門損益等(注)3------18,551
持分法による投資損益------△305
税引前利益------63,752
その他の項目
減価償却費及び償却費9,6037,62812,1361,45730,8242,49233,316
設備投資額
(有形固定資産)
17,4228,5376,2221,35133,5321,10434,636

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高154,06694,404262,5353,320514,325-514,325
セグメント間取引1912526,0303,0209,493△9,493-
合計154,25794,656268,5656,340523,818△9,493514,325
事業利益(△損失)24,6889,06110,783△7,05737,475-37,475
本社部門損益等(注)3------21,155
持分法による投資損益------△185
税引前利益------58,445
その他の項目
減価償却費及び償却費11,7948,84713,3432,01836,0022,34438,346
設備投資額
(有形固定資産)
19,5849,7817,7821,20738,3543,36741,721

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
(3) 地域別に関する情報
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第3四半期連結累計期間
(自 2021年 4月 1日
至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2022年 4月 1日
至 2022年12月31日)
日本455,344417,994
アジア360,650426,236
米国249,759345,684
欧州246,185277,397
その他の地域43,72759,186
合 計1,355,6651,526,497

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第3四半期連結会計期間
(自 2021年10月 1日
至 2021年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 2022年10月 1日
至 2022年12月31日)
日本160,372139,199
アジア127,587143,314
米国91,811114,730
欧州84,70196,229
その他の地域14,85720,853
合 計479,328514,325

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

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