四半期報告書-第69期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 15:12
【資料】
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【項目】
40項目
5.セグメント情報
(1) レポーティングセグメントの概要
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
なお、当社のレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。
各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。
レポーティングセグメント主要事業・子会社
コアコンポーネントファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、医療機器、宝飾・応用商品
電子部品電子部品、Kyocera AVX Components Corporation
ソリューション機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、ディスプレイ、プリンティングデバイス、スマートエナジー

当社は、前第4四半期連結会計期間より、各レポーティングセグメントで生じた一部の副産物売上高について、金額的重要性が増したため、計上先を「その他の事業」から各レポーティングセグメントに変更し、前連結会計年度より適用しています。これらの変更により、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても同様の区分に組み替えて表示しています。
当該副産物売上高の計上先変更に伴い、表示区分の変更前と比較して前第1四半期連結累計期間の売上高は、「コアコンポーネント」で2,405百万円増加、「ソリューション」で2百万円増加、「その他の事業」で2,407百万円減少しています。なお、連結合計の売上高及び事業利益に与える影響はありません。
(2) レポーティングセグメントに関する情報
レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高118,81576,590223,0182,289420,712-420,712
セグメント間取引1651895,0011,3486,703△6,703-
118,98076,779228,0193,637427,415△6,703420,712
事業利益(△損失)11,00611,45615,324△3,47334,313-34,313
本社部門損益等(注)3------20,159
持分法による投資損益------4
税引前利益------54,476
その他の項目
減価償却費及び償却費8,2056,36412,2071,38628,1622,28530,447
設備投資額
(有形固定資産)
16,7717,6325,33142530,1594,04034,199

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他の事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
コアコン
ポーネント
電子部品ソリュー
ション
売上高
外部売上高141,32795,217252,4142,996491,954-491,954
セグメント間取引1941845,5892,8888,855△8,855-
141,52195,401258,0035,884500,809△8,855491,954
事業利益(△損失)20,75416,00714,721△6,15945,323-45,323
本社部門損益等(注)3------23,059
持分法による投資損益------329
税引前利益------68,711
その他の項目
減価償却費及び償却費10,5268,06012,9731,71933,2782,00735,285
設備投資額
(有形固定資産)
12,94112,4974,7269,34539,5094,85844,367

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。
2 調整額は次のとおりです。
(1) セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) 減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3) 設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
(3) 地域別に関する情報
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前第1四半期連結累計期間
(自 2021年 4月 1日
至 2021年 6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2022年 4月 1日
至 2022年 6月30日)
日本143,175137,532
アジア106,583131,319
米国77,115113,548
欧州80,01591,446
その他の地域13,82418,109
合 計420,712491,954

なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

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