松風(7979)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 5億1900万
- 2011年9月30日 -15.8%
- 4億3700万
- 2012年9月30日 -64.07%
- 1億5700万
- 2013年9月30日 +156.69%
- 4億300万
- 2014年9月30日 +135.98%
- 9億5100万
- 2015年9月30日 -11.46%
- 8億4200万
- 2016年9月30日 -4.99%
- 8億
- 2017年9月30日 -7.25%
- 7億4200万
- 2018年9月30日 +5.66%
- 7億8400万
- 2019年9月30日 +80.48%
- 14億1500万
- 2020年9月30日 -36.04%
- 9億500万
- 2021年9月30日 +120.99%
- 20億
- 2022年9月30日 +11.85%
- 22億3700万
- 2023年9月30日 -3.67%
- 21億5500万
- 2024年9月30日 +41.16%
- 30億4200万
- 2025年9月30日 -7.53%
- 28億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント間取引消去によるものであります。2023/11/08 14:14
2 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/08 14:14
- #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
- Ⅱ 当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の会社支配に関する基本方針の実現に資する特別な取組み2023/11/08 14:14
当社では、「創造的な企業活動を通じて世界の歯科医療に貢献する」という経営理念とともに、「質の重視と量の拡大」「変化への挑戦」を行動指針として企業価値の向上に努めております。また、当社グループでは、連結売上高500億円、連結営業利益75億円の実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源の配分を大きく海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。具体的な取組みとしては、「松風グループ第四次中期経営計画」を策定し、①地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発、②生産拠点の再配置、海外生産の拡大、③販売網・販売拠点の整備及び国内外学術ネットワークの構築、④海外展開を積極的に進めるための人材育成・確保、⑤M&Aの推進、⑥グループガバナンスの強化、⑦三井化学株式会社、サンメディカル株式会社との業務提携といった重点施策を通じて、企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。
また、経営体制及びコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的として、2020年6月の株主総会において取締役の員数を8名から9名に増員するとともに、豊富な経験を有する社外取締役を2名から4名(うち、独立社外取締役3名)に増員しております。これにより、取締役会に占める独立社外取締役の割合を3分の1とし、2021年12月には当社コーポレートガバナンス・ガイドラインでも、取締役会に占める独立社外取締役の割合を3分の1以上とする旨を定める改訂を行っております。当社は、独立社外取締役がその知見に基づき助言を行うこと、経営陣幹部の選解任その他の取締役会の重要な意思決定を通じて経営の監督を行うこと、利益相反に関する監督を行うこと、ステークホルダーの意見を取締役会に適切に反映させることが、独立社外取締役の主たる役割の一つと考えております。さらに、当社は、社外役員の独立性を確保するために、当社独自の社外役員の独立性基準を定めております。加えて、代表取締役及び過半数を占める独立社外取締役で構成する「指名・報酬協議会」を設置し、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性、透明性、客観性の強化を図るとともに、代表取締役及び独立社外取締役で構成する「コーポレートガバナンス会議」を設置し、当社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、経営戦略や経営計画等について建設的な議論を行い、取締役会に対して答申しております。また、社長執行役員以下全執行役員、各部長及び国内子会社社長等で構成する「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティの基本方針や戦略・計画の策定、目標とすべき指標の設定等について審議を行うとともに、取組状況のモニタリング等を実施し、取締役会に報告や提言を行っています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、16,447百万円と前年同期比615百万円(3.9%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、9,470百万円(対売上高57.6%)と前年同期比899百万円(10.5%)の増収となりました。2023/11/08 14:14
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したため、2,155百万円と前年同期比82百万円(3.7%)の減益となりました。
経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が悪化したため、2,387百万円と前年同期比357百万円(13.0%)の減益となりました。