- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が176百万円増加し、繰越利益剰余金が114百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は8.25円、1株当たり当期純利益金額は1.10円及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は1.09円それぞれ増加しております。
2015/06/25 14:07- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/25 14:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末比660百万円増加し、2,150百万円となりました。繰延税金負債が増加したことが主な要因です。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末比2,033百万円増加し、21,781百万円となりました。利益剰余金やその他有価証券評価差額金が増加したことが主な要因です。
2015/06/25 14:07- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/06/25 14:07 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/25 14:07- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 19,747 | 21,781 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 60 | 80 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (60) | (72) |
2015/06/25 14:07