- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1.当社の親会社又は兄弟会社の業務執行者である場合
2.当社の主要な取引先(直近事業年度における連結売上高の2%を超える取引がある場合)の業務執行者である場合
3.当社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(年間支払総額500万円以上)を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
2016/06/28 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デンタル関連事業」は、歯科に関連する材料、機器の製造・販売及び修理サービスを、「ネイル関連事業」は、ネイルに関連する美容器具・健康器具及び化粧品の製造・販売、サービスを、「その他の事業」は、工業用材料・機器の製造販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 14:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
SHOFU MEXICO S.de R.L.de C.V.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 14:08 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 14:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 14:08- #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは創立100周年を迎える平成34年の連結売上高500億円、連結営業利益75億円の実現に向けて、新たに第二次中期経営計画をスタートさせ、様々な取組みを推進しました。具体的には、研究開発、生産、販売面でのシナジー創出を目的として、ドイツの人工歯メーカーであるMerz Dental GmbHを子会社化しました。また、当社が開発した歯科用インプラントを販売する子会社として松風バイオフィックス株式会社を設立し、歯科医療におけるインプラント市場に本格参入しました。さらに、急速に進行する歯科のデジタル化に戦略的に対応していくため、世界的な歯科医療機器メーカーとパートナーシップ契約を締結するなど、今後の事業拡大を見据えた積極的な取組みを展開しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、22,975百万円と過去最高を更新し、前期に比べ3,287百万円(16.7%)の増収となりました。
営業利益は、Merz Dental GmbHの子会社化に伴う費用の増加などにより、販売費及び一般管理費は増加したものの、増収の効果もあり、1,568百万円と、前期に比べ409百万円(35.3%)の増益となりました。
2016/06/28 14:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、22,975百万円と過去最高を更新し、前期に比べ3,287百万円(16.7%)の増収となりました。
営業利益は、Merz Dental GmbHの子会社化に伴う費用の増加などにより、販売費及び一般管理費は増加したものの、増収の効果もあり、1,568百万円と、前期に比べ409百万円(35.3%)の増益となりました。
2016/06/28 14:08- #8 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社からの主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 2,578百万円 | 2,914百万円 |
| 仕入高 | 2,432百万円 | 2,312百万円 |
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