- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント間取引消去によるものであります。
2. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「企業結合等関係」の「暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。2016/08/10 11:44 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,383百万円は、会計処理の確定により673百万円減少し、709百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産が867百万円、その他の流動資産が33百万円及び繰延税金負債が228百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、これにより前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ0百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万増加しております。
2016/08/10 11:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,708百万円と前年同期比167百万円(2.9%)の減収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、2,370百万円(対売上高41.5%)と前年同期比68百万円(2.8%)の減収となりました。
利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比42百万円(1.5%)増加したものの、売上原価率の低下により、営業利益は540百万円と前年同期比15百万円(2.9%)の増益となりました。しかし、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は317百万円と前年同期比266百万円(45.7%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、230百万円と前年同期比133百万円(36.7%)の減益となりました。
セグメントの業績
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