- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(a) 当社の親会社又は兄弟会社の業務執行者である場合
(b) 当社の主要な取引先(直近事業年度における連結売上高の2%を超える取引がある場合)の業務執行者である場合
(c) 当社から、役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(年間支払総額500万円以上)を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
2018/06/26 14:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デンタル関連事業」は、歯科に関連する材料、機器の製造・販売及び修理サービスを、「ネイル関連事業」は、ネイルに関連する美容器具・健康器具及び化粧品の製造・販売、サービスを、「その他の事業」は、工業用材料・機器の製造販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/26 14:35- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
SHOFU Mexico S.de R.L.de C.V.
SHOFU Dental Brasil Comercio de Produtos Odontologicos Ltda.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/26 14:35 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。2018/06/26 14:35 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「北米・中南米」、「欧州」及び「アジア・オセアニア他」については、一区分として管理しており、国ごとの金額の記載はしておりません。
2018/06/26 14:35- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
目標とする経営指標につきましては、連結売上高500億円、連結営業利益75億円の達成を長期的な目標に掲げています。また、第三次中期経営計画では、2021年3月期の連結売上高292億円、連結営業利益23.4億円を掲げ、これを実現するため、世界各地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発・投入による新製品売上高比率15%(※1)以上の維持、海外事業の拡大方針に基づいた海外売上高比率50%(※2)を目指しております。
※1 当社売上高に占める最近3年間に発売した新製品の売上高構成比率
2018/06/26 14:35- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは第二次中期経営計画の最終年を迎え、国内事業の基盤強化と海外事業の拡大をベースに、市場ニーズを捉えた製品の投入、歯科医療従事者への情報提供活動の強化、インドの販売子会社の設立等による海外販売網の整備、グローバルな需要に対応できる生産体制の構築など、今後の成長に向けた積極的な施策を展開してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、24,031百万円と過去最高を更新し、前年同期比1,725百万円(7.7%)の増収となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により、1,497百万円と前年同期比115百万円(8.3%)の増益となりました。
2018/06/26 14:35- #8 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社からの主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 2,636百万円 | 3,213百万円 |
| 仕入高 | 2,356百万円 | 2,471百万円 |
2018/06/26 14:35